Red Bull Air Race千葉市幕張に誘致に成功!

千葉市に大きな経済効果!幕張を世界に!
6年間の誘致活動で誘致に成功

エアレースの集客力は極めて高く、2日間で10万人の来場と70億円の経済効果が見込まれています。
それだけではありません。このエアレースは国内外で広く放送されるため、千葉市に人工海浜として日本一の総延長(4,320メートル)を誇る幕張の浜、検見川の浜、いなげの浜の3つの魅力的な海辺があることや、白砂青松の景観、富士山、東京スカイツリーを背景に東京湾を一望できる素晴らしい場所であることが世界中に知られることになります。マリンスポーツなどの多様な屋外レジャー、ロックフェスや花火大会などの多くの野外イベントで賑わってきた「幕張海浜公園」が、国際的な催しに最適な場所として認められました。

最終招致活動(オーストリア・ザルツブルグ)

平成26年10月下旬、レッドブル本社と最終戦のあったスピルバーグに出張し、積極的な招致活動を行いました。この活動は、実行委員会と千葉市が合同で行い、小川市議会議員(実行委員会顧問)、松坂市議会議員(実行委員会顧問)、神谷千葉市経済農政局長が参加しました。
エアレースのエリックウルフ代表に働きかけた結果、千葉市での開催が確定し、2015年ワールドシリーズ開催都市の発表を千葉市内で行うことが決まりました。

RED BULL AIR RACEとは?

このエアレースは、世界トップクラスの技術を持つパイロットが時速370㎞で、高さ20mのパイロン(エアゲート)で構成されるコースを、決められた順序と飛行方法に沿って次々と通過してタイムを競うレースです。 「空のF1」とも言われるこのエアレースには世界トップレベルのパイロットが参加するほか、サイドアクトとしてデモ飛行も予定されています。もちろん安全面や騒音については、万全の対策が取られており、国土交通省航空局など関係当局の許可を得て実施されます。

Red Bull Air Race CHIBA 2016で日本人選手室屋義秀さんが初優勝!

2016年6月5日に行われたレッドブル・エアレース決勝戦で日本人パイロットの室屋義秀選手(43)が初優勝を果たしました! 14名のパイロットが参戦し、海上に設置した高さ25メートルの複数のエアゲートを通過するなどしてタイムを競い

室屋選手はラウンド・オブ・8、ファイナル4と、いずれも1分4秒台の好タイムを叩き出しました。
千葉大会のレーストラック最大の難所を攻略し、オーバーGにならなかったことが要因の一つだったのではないでしょうか。

幕張新都心について(自民党会派を代表しての代表質問より)

質問

オリンピック3競技とパラリンピック4競技が開催され、レッドブル・エアレースの開催、(仮称)JFAナショナルフットボールセンターの設置など、幕張新都心を取り巻く環境は国内外から注目されています。今後の 幕張新都心のまちづくりに必要なJR京葉線新駅設置の経緯と取組み状況について伺います。また、今年度末で解散する県企業庁との引継ぎ状況と後継組織について伺います。

答弁

国内外からの来訪者増加を見据え、交通機能の強化や分散を図る上で、新駅設置が極めて重要であると考えており、「(仮称)幕張新都心拡大地区新駅設置調査会」を設置する予定です。今後は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を時間軸と捉え、新駅設置の実現に向け取り組んで参ります。県企業庁からは、道路、公園・緑地が約9割、下水道が約7割の引継ぎが完了しております。残りの施設についても、今年度末までの円滑な引継ぎに向け協議を進めております。

答弁を受けての要望

近年のJR東日本における請願駅の事例を見ますと、武蔵野線の吉川美南駅が約63億円、越谷レイクタウン駅が約37億円の事業費がかかっています。これらの事例により多額の事業費が見込まれることから、イオンモールなどが相応の負担をしないと実現は難しいと考えております。関係者と連携し、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。

防災・危機対策調査特別委員会委員長として
市長に提言書を提出!!

地方自治体の二元代表の一翼である議会は大震災を教訓に、千葉市の防災対策・危機管理能力を補うため市執行部に多くの提案を行ってきました。防災・危機対策調査特別委員会(松坂吉則委員長)は、東日本大震災を契機とし、市の復興対策はもとより、防災・危機対策について調査することを目的として設置されました。以来、さまざまな角度から千葉市の防災・危機対策について調査するとともに、市内被災地の現地視察や先進市への視察を行うなど、スピード感を重視した積極的な活動を実施してまいりました。これまで、千葉市が他市より遅れていた防災組織体制や震災の復旧・復興対策、放射能対策など、早急な対応が必要と思われる事項について適宜要望書を提出してまいりました。さらに、これまでの調査研究を踏まえ、特別委員会として首都圏直下地震等に備え、千葉市の危機管理体制や防災対策のさらなる強化改善を求め中長期的に取り組むべき10項目の事項について提言書を作成し、熊谷市長に提出し回答を求めました。今後、懸念される首都直下地震や千葉県東方沖地震に備え、反省点や教訓を活かし、しっかりとした体制づくりを構築するよう議会もサポートしてまいります。

  • 平成23年5月24日、防災・危機対策調査特別委員会にて防災・対策本部長として、防災対策組織の見直し等を求める緊急要望書を提出しました。
  • 平成23年6月17日、防災・危機対策調査特別委員会にて防災・対策本部長として、東日本大震災を受けての初期対応、今後の復旧及び被災者への支援に関する望書を提出しました。
指定廃棄物の最終処分場候補地選定の
再協議を求める決議を6月8日に本会議で
可決しました。

環境省は、千葉県内に約3700tある指定廃棄物について、東京電力千葉火力発電所の敷地内に最終処分場を造る案を千葉市に打診していました。これに対し、千葉市議会は「再協議を求める」決議案を自民党会派主導で積極的に進めてきました。その過程で公明党さんとの協議が進み、当初2会派でこの提案に踏み切る予定でした。最終的には我々の度重なる説得で、提出日直前に未来民主会派が共同提出に賛同し、3会派の共同提出となりました。私も代表提案者として本会議において登壇し、説明と提案を行い賛成多数で可決されました。この決議は議長を通じ環境省に伝えられます。これからの議論を見守ると同時に、会派を超えた活動を積極的に続け市民のために千葉市のために将来をしっかり議論していこうと考えています。さらに態度を保留している市長に対しても賛否をはっきりさせるよう求めていきます。

私が素案を作った指定廃棄物の最終処分場候補地選定の再協議を求める決議案が議論され全会一致で本会議で可決されました。
大変意義のある仕事ができたと考えます。
平成23年5月24日、防災・危機対策調査特別委員会にて 防災・対策本部長として、防災対策組織の見直し等を求める緊急要望書を提出しました。
平成23年6月17日、防災・危機対策調査特別委員会にて 防災・対策本部長として、東日本大震災を受けての初期対応、今後の復旧及び被災者への支援に関する望書を提出しました。
過去の活動報告書 一部抜粋